2008年3月22日土曜日

脂肪吸引術

脂肪吸引成功に役立つ脂肪吸引術情報をご紹介します。

脂肪吸引術とは、部分痩せに最適な痩身法として、高い人気を誇る方法です。
現在は、食生活や生活スタイルの多様化等が原因となり、肥満体質の方が
増えてきました。その為、現在はダイエットブーム言われる程、多くの方が
肥満解消を目的としたダイエットに取り組んでいます。

肥満とは、食べることによって、体に吸収されるカロリーが、体を動かすなど
して、消費するカロリーを超えてしまう事で、脂肪が体内で増えすぎた事を
言いますが、この脂肪を減らす方法が、ダイエットや脂肪吸引術です。

脂肪細胞は、思春期を過ぎると一定数に達し、それ以上増えることは
ありません。その為肥満は、脂肪細胞が膨らんで大きくなった状態です。
その為ダイエットでは、食事制限や運動によって、摂取カロリーと
消費カロリーのバランスを改善する事により、肥満を解消します。

その為ダイエットを止めると、脂肪細胞が膨らむ事が多く、この事が
リバンドの原因となります。それに対し、脂肪吸引術では、脂肪細胞を
取り除いてしまう為、脂肪細胞の数を減らす事が出来、そのため
リバウンドの心配がありません。

この様に、脂肪吸引術とは、肥満の原因である脂肪細胞を吸引して
取り除くことにより、脂肪細胞の数を減らす事により行う痩身法で、
リバウンドがないと言う事が、ダイエットとの一番の違いです。

更に、脂肪吸引術では、太ももやヒップ、二の腕と言った様な、
気になる部分の脂肪だけを取り除く為、部分痩せに最適の
痩身法だとも言われます。

現在は脂肪吸引術もいくつもの方法がありますが、最もポピュラーな
方法とされているのが、カニューレと呼ばれる、極細の管状の器具を
身体に挿入して、脂肪を吸引して除去する方法です。

ある程度の年齢の方の中には、脂肪吸引術と聞くと、危険な痩身法と
思われる方も、いらっしゃるのでは無いでしょうか。

日本での脂肪吸引は約20年前に始まり、欧米での脂肪吸引のデータを
もとに、医療機器が開発されました。最初の数年間は、脂肪吸引術という
言葉も浸透しておらず、手術をする医師さえも、ほんの一握り程度であった為、
技術も未熟で、吸引しすぎて凸凹になったり、逆にあまり吸引せず、結果が
現れなかったということが起きてしまい、その為当時は、脂肪吸引術は
トラブルが多く、危険性が高いと言われていました。

しかし、ここ10年で脂肪吸引術は著しく進化し、施術技術、医療機器共に
進歩した結果、脂肪吸引術は、安全に気になる部分が痩せられる方法として
人気が高い痩身術となっています。

更に近年は、超音波やレーザーを使用した脂肪吸引術も開発され、
より一層、安心に綺麗に痩せられると言われています。また、通常の
脂肪吸引術は手術を伴うので、どうしてもある程度、体に負担がかかります
が、そのリスクを低減させる脂肪吸引術として、メソセラピーカーボメッド
言う方法も人気を集めています。

メソセラピーやカーボメッドでは、注射で、脂肪を減少させる方法のため、
手術の必要が無く、そのため、通常の脂肪吸引術では不安だという人など
を中心に新しいタイプの、脂肪吸引術として人気を集めています。

メソセラピーとカーボメッド

脂肪吸引成功に役立つ脂肪吸引術情報の一つとして、メソセラピー
脂肪分解注射)とカーボメッドカルボキシセラピー)についてご紹介します。

メソセラピー(脂肪分解注射)や、カーボメッド(カルボキシセラピー)は、
従来の脂肪吸引の様に、脂肪を吸引する方法ではなく、炭酸ガスや
特殊な脂肪を溶解させる薬液を、注射して行う痩身技術で、どちらも
新タイプの痩身方法と言われています。

しかし、メソセラピーカーボメッドは、切らない脂肪吸引とか、
メスのいらない脂肪吸引とも呼ばれる事が多く、そのため、メソセラピーや
カーボメッドも、脂肪吸引と言う位置づけで考えられる事が多いようです。

メソセラピーやカーボメッドが、評価を得ている理由としては、従来の
脂肪吸引の、デメリットの一つと言われる、手術を必要としない為です。
その為、身体に負担が罹らず、手軽に、気になる部分の痩身が出来る
として 近年人気が高い痩身法です。

メソセラピーもカーボメッドも、共に注射により、脂肪を減少させて行くと
言う事には代わりがありませんが、注射に使用する薬液の違いがあります。

メソセラピーとは、脂肪分解注射とも呼ばれますが、もともとは、痛みの
治療と されるペインコントロールの方法として 開発された医療技術です。
メソセラピー(脂肪分解注射)の歴史は古く、1950年代初めにフランスの
医師によって開発されたと言われています。

その後、1990年代に入ると、脂肪への効果が確認され、肥満治療に
用いられ始めました。現在は、脂肪溶解注射として、脂肪吸引と同様の
人気を集めていますが、脂肪吸引と比べると、体への負担が少ないと
いう点で、比較的気軽に受けられる痩身法です。

メソセラピーで使用する脂肪溶解剤は、大豆から抽出される大豆レシチンと
いう アミノ酸の一種で、そのため大豆アレルギーのある方は、施術する事が
できません。

メソセラピー(脂肪分解注射)の痩身メカニズムとしては、脂肪溶解剤を
注入(注射) する事により、薬剤が脂肪細胞に、徐々に浸透していき、
脂肪を分解していきます。 分解された脂肪の老廃物は、腎臓や腸の働きに
よって体外に排出されてしまう ため、体内に蓄積されることはありません。

また、メソセラピーは脂肪細胞自体が 分解されて消失するため、リバウンド
の心配はありません。さらに、脂肪吸引と違い、 脂肪除去のムラがでにくい
ため、皮膚の表面が凸凹になる心配もなく、麻酔を行う 必要もないため、
安全性が高い治療であると言えます。

また、メソセラピーは、脂肪吸引手術と比べて、リスクも副作用も非常に
少ない ですが、多少のリスクはあります。施術直後から1週間程度は、
施術部位が 腫れたり、赤みを帯びたり、内出血や痛みが残る事が
ありますが、脂肪吸引 手術と比べると、大きな副作用ではありません。

ですから、たいていの場合は、1週間もすれば消え、元通りの生活が
できます。

カーボメッドは、カルボキシセラピーとも呼びますが、1930年に、
血管の障害に対応する為に、フランスで開発された、医療技術を
応用したもので、肥満に対して、効果があると言われるように
なったのは、2000年に入ってからです。

2001年にカーボメッドには、脂肪を溶かす力を持っていると報告
されたため、 主に、部分やせによる治療法として広がりました。

カーボメッド(カルボキシセラピー)は、炭酸ガスを体内に注入する事で、
脂肪組織を 分解させます。また、炭酸ガスを、非常に細い針を使って
注射する為、身体に対する 負担が殆どありません。

カーボメッドの脂肪分解のメカニズムとしては、体内に注入された炭酸ガスの
働きに よって新陳代謝を活発化させ、その効果で脂肪を分解します。
そして体内の排出物と一緒に体外に排出されます。また、炭酸ガスの
働きは、脂肪を分解するだけではなく、 頑固に固まったセルライトも
排出して、お肌のハリ・ツヤにも良い影響を与えます。

副作用的にも、殆ど無いといっても過言でなく、体質などによっては、
針を刺した 部分に軽い 内出血が起こったり、炭酸ガスを注入したことに
より、皮膚が少々 膨らんだりする事もありますが、 これらも数十分もすれば
元に戻ります。

このように、カーボメッドは、身体への負担が ほとんどない事から、
安全性の高い 治療として世界中で行われています。

尚、メソセラピーもカーボメッドもある程度(数回~10数回)の
治療回数が必要です。

プチ脂肪吸引

脂肪吸引成功に役立つ脂肪吸引術情報の一つとして、
プチ脂肪吸引についてご紹介します。

プチ脂肪吸引と言う脂肪吸引術は、正式にはありませんが、本格的な手術を
伴う脂肪吸引に、抵抗を覚える方や、二の腕やお腹周りなど、ダイエットを
しても落ちない部分や、ピンポイントで、気になる部分の脂肪を取り除きたいと
言った場合に、ごく小さな部位での脂肪吸引や、少ない分量の脂肪吸引、
メソセラピー等を使用した、切らない脂肪吸引と言ったようなサービスを
まとめて、プチ脂肪吸引と呼ぶようです。

その為、プチ脂肪吸引と一口に言っても、美容外科やクリニックによって
提供している内容が違います。その為、プチ脂肪吸引と言っても、
様々ありますが、プチ脂肪吸引と言えば、大体は、もう少しだけ細くしたい、
脂肪吸引するほどじゃないけど、プチ痩せ感覚で痩せたいと言った様な
意味を持つ場合が多いようです。

この様な意味を前提に、プチ脂肪吸引を考えると、何種類かの方法が
主な、プチ脂肪吸引の方法として考える事が出来ます。

一つ目は、メソセラピーやカーボメソッドと言った様な、特殊な薬剤や
炭酸ガスを体内に注入(注射)する事により、脂肪を体外に排出させる方法です。

この様な方法は、切らない脂肪吸引や、メスを使わない脂肪吸引方法とも
呼ばれ、新しい痩身技術として人気、注目度共に、急上昇しています。

従来の脂肪吸引に比べ、身体に対する負担も少なく、ピンポイントで
部分痩せが可能とされています。また、プチ脂肪吸引としてだけではなく、
普通の脂肪吸引としても活用できますが、一度で期待出来る痩身効果が
少ない為、数回~十数回の回数が必要となります。

2番目は、気になる部分の脂肪を、ピンポイントで分解する力を持つ
レーザー治療器を使用したプチ脂肪吸引です。

通常の脂肪吸引にも、レーザーは使用されますが、その多くは、
吸引効率を向上させる目的で使用されます。

それに対して、スマートリポ等のレーザー治療器は、従来の脂肪吸引の
ように、脂肪を強制的に吸い出すのではなく、レーザーの作用で脂肪を
分解し、自然な吸収・排出を促します。

照射部位も頬、あごの下、太もも、腹部と多岐にわたり、特に脂肪の薄い
部位にも、照射が可能で、仕上がりがとても自然だと言われます。

また、脂肪吸引とは少し異なりますが、顔面のたるみなどの対策には、
特殊な糸を使用した方法もあります。この様な方法は、プチ整形でも使用されて
いて、顔面の皮膚と、皮下脂肪のタルミを、糸により引き上げる方法です。

レーザー脂肪吸引

脂肪吸引成功に役立つ脂肪吸引術情報の一つとして、
レーザー脂肪吸引についてご紹介します。

レーザー脂肪吸引とは、脂肪吸引の手術を行なう際に、吸引効率を
高める為に、レーザーで脂肪吸引を補助する事により行う方法です。

脂肪吸引は、部分痩せに対して、効果の高い痩身法として、女性を中心に
高い人気を誇ります。一般的に行われる脂肪吸引の術式としては、カニューレと
言う器具を用いて、余分な脂肪を取り除くと言う方法が多いですが、脂肪細胞
(脂肪細胞が集まって脂肪となります)は、固まっている状態なので、脂肪細胞を
バラバラにしたほうが、脂肪吸引も効率よく行う事が出来、更に仕上がり状態も
良好になります。(仕上がり状態が悪いと、脂肪吸引をした後に、肌の表面が
凸凹になる事があります。)

そのため、レーザーを脂肪吸引に活用する事により、普通の脂肪吸引の
デメリットを取り除く事が出来るとして、レーザの脂肪吸引は、現在多くの美容
外科で使用されています。

レーザーとは、同じ方向へ束になって放射される、高エネルギーの光の事ですが、
医療や美容の分野で広く利用されており、脱毛や歯科、外科などでも、レーザーを
用いて手術や治療を行います。

脂肪吸引のレーザーの場合、主な目的は、脂肪吸引前に脂肪細胞を柔らかくして
分離させる事により、吸引が上手く行われる事を目的として、利用されます。
その為、レーザー脂肪吸引に用いられるレーザーは、脂肪溶解レーザーとも
呼ばれます。そして、脂肪吸引レーザーにも、大きく分けて体内式のレーザーと
体外式レーザーの2種類のタイプがあります。

体内式のレーザーでは、痩せたい部分に非常に細い管を差し込み、直接、脂肪に
レーザーを照射し、その熱効果で、脂肪細胞の膜を破り、脂肪を液状に分解して
吸引します。この体内式レーザーでも、従来の脂肪吸引と比べると、皮下に存在する
毛細血管からの出血を、同時に止血してしまう為、内出血や腫れを抑制する効果が
期待出来ます。しかし、どうしても体内式のレーザーだと、火傷や痛みが伴う場合が
多いとされていて、この点を補う事が出来る体外式レーザーが、現在は、使用される
事も多いようです。

体外式レーザーは、体に触れることなく照射でき、レーザー光照射による痛みは
全くありませんので体に負担を与えません。その為、体内式レーザーに比べ、
安全でスピーディに、脂肪細胞を柔らかくすることができる効果的な方法と言われます。

特にお腹や太もも等、広い範囲の脂肪吸引に威力を発揮するようです。
また、脂肪の薄い部位にも、照射が可能だとされ、頬、あごの下、ふくらはぎと言った
今まで、脂肪吸引に高い技術が必要とされていた部位も、吸引効率があがり、
仕上がりが良く出来ると言われています。

超音波脂肪吸引

脂肪吸引成功に役立つ脂肪吸引術情報の一つとして、
超音波の脂肪吸引についてご紹介します。

超音波の脂肪吸引方法は、脂肪吸引を効率良く行なう為の、手段の
一つとして、現在多くの美容外科などで使用されています。

通常、脂肪吸引の方法(脂肪吸引術式)として最も多い方法が、
カニューレといわれる細い管を用いて、皮下脂肪を除去する方法です。

麻酔をした後に、数ミリの穴を開けて、カニューレを挿入して、
吸引したい部分の脂肪細胞を破壊して、吸引する事により、脂肪を体外に
排出させます。しかし、脂肪細胞は、一塊の様な形で、体内に存在している為
脂肪細胞を均一に破壊するのは、難しい事も多く、脂肪細胞を、均一に
破壊しておかないと、吸引がなめらかにできず、吸引ムラの原因になります。

しかし、超音波を当てる事により、脂肪細胞の結合が緩和され、脂肪吸引が
行いやすくなります。その為、超音波の脂肪吸引では、手術部位に直前に
超音波を照射することにより、脂肪細胞を吸引しやすい状態に変化させる為、
効率的な脂肪吸引が可能となり、なめらかで、ムラのない仕上がりになります。

超音波脂肪吸引を簡単に説明すると、この様に、脂肪吸引の効率を向上させ
仕上がり状態を良くするために使用する、機材と言う事になります。

超音波とは周波数が高く、人には聞こえない波長を持つ音の波の事ですが、
超音波は、医学の発展に対しても様々な貢献をして来ました。

医療と超音波と言う事で言えば、一番身近な言葉には、脂肪肝などの内臓の
検査に用いるエコーが広く知られています。超音波はエコー以外にも医療や
美容、工業などの分野でも広く使用されていますが、その中の一つに
超音波脂肪吸引術と呼ばれる、超音波を用いた脂肪吸引があります。

脂肪吸引と超音波の関わりの歴史は、20年以上前からですが、
超音波脂肪吸引術の初めは、超音波カニューラとして、皮下脂肪層に直接
カニューラを差し込んで、超音波を当てていました。然しこの術式では、
超音波から発生する熱が原因で、熱傷をおこすという合併症も多くありました。

その為、超音波の脂肪吸引術には、賛否両論ある事も事実です。

然し、この10年間に、超音波法も進化を遂げていて、最新型では、
この様な合併症は起こらないとされています。然し、現在でも超音波の
強さによっては、かなりの高熱が発生する可能性はありますので、
クリニックの実績や、超音波脂肪吸引機材の性能なども重要です。

この様な事を考えると、以前に比べると、確かにリスクは減っていますが、
多少のリスクは、残っていると考えた方が良いのかも知れません。

然し、脂肪吸引に超音波を使用するメリットも、とても大きい事も事実です。
超音波を脂肪吸引に活用する事により、脂肪吸引の効率が上がり、
仕上がり状態がとても向上する以外にも、超音波脂肪吸引術の効果としては、
内出血が少なくなりますので、広範囲の脂肪吸引が可能ですし、神経を
傷つけにくくなる為、痛みも少ないと言う事もあります。

また、超音波により肌の引き締め効果が期待出来ると言ったメリットもあります。

更に、現在では、切らずに肌の表面に超音波を当てて、照射するだけで脂肪を
排出させるタイプの超音波機器もあるようです。