2008年3月22日土曜日

レーザー脂肪吸引

脂肪吸引成功に役立つ脂肪吸引術情報の一つとして、
レーザー脂肪吸引についてご紹介します。

レーザー脂肪吸引とは、脂肪吸引の手術を行なう際に、吸引効率を
高める為に、レーザーで脂肪吸引を補助する事により行う方法です。

脂肪吸引は、部分痩せに対して、効果の高い痩身法として、女性を中心に
高い人気を誇ります。一般的に行われる脂肪吸引の術式としては、カニューレと
言う器具を用いて、余分な脂肪を取り除くと言う方法が多いですが、脂肪細胞
(脂肪細胞が集まって脂肪となります)は、固まっている状態なので、脂肪細胞を
バラバラにしたほうが、脂肪吸引も効率よく行う事が出来、更に仕上がり状態も
良好になります。(仕上がり状態が悪いと、脂肪吸引をした後に、肌の表面が
凸凹になる事があります。)

そのため、レーザーを脂肪吸引に活用する事により、普通の脂肪吸引の
デメリットを取り除く事が出来るとして、レーザの脂肪吸引は、現在多くの美容
外科で使用されています。

レーザーとは、同じ方向へ束になって放射される、高エネルギーの光の事ですが、
医療や美容の分野で広く利用されており、脱毛や歯科、外科などでも、レーザーを
用いて手術や治療を行います。

脂肪吸引のレーザーの場合、主な目的は、脂肪吸引前に脂肪細胞を柔らかくして
分離させる事により、吸引が上手く行われる事を目的として、利用されます。
その為、レーザー脂肪吸引に用いられるレーザーは、脂肪溶解レーザーとも
呼ばれます。そして、脂肪吸引レーザーにも、大きく分けて体内式のレーザーと
体外式レーザーの2種類のタイプがあります。

体内式のレーザーでは、痩せたい部分に非常に細い管を差し込み、直接、脂肪に
レーザーを照射し、その熱効果で、脂肪細胞の膜を破り、脂肪を液状に分解して
吸引します。この体内式レーザーでも、従来の脂肪吸引と比べると、皮下に存在する
毛細血管からの出血を、同時に止血してしまう為、内出血や腫れを抑制する効果が
期待出来ます。しかし、どうしても体内式のレーザーだと、火傷や痛みが伴う場合が
多いとされていて、この点を補う事が出来る体外式レーザーが、現在は、使用される
事も多いようです。

体外式レーザーは、体に触れることなく照射でき、レーザー光照射による痛みは
全くありませんので体に負担を与えません。その為、体内式レーザーに比べ、
安全でスピーディに、脂肪細胞を柔らかくすることができる効果的な方法と言われます。

特にお腹や太もも等、広い範囲の脂肪吸引に威力を発揮するようです。
また、脂肪の薄い部位にも、照射が可能だとされ、頬、あごの下、ふくらはぎと言った
今まで、脂肪吸引に高い技術が必要とされていた部位も、吸引効率があがり、
仕上がりが良く出来ると言われています。

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